進化を続ける“松田工業所グループ”

代表取締役 松田 勝

 私たち松田工業所グループは1930年の創業以来、一貫してプレス部品加工に取り組んで参りました。この間「一業種一社トップ主義」の方針のもと「金型設計・製作からプレス加工、さらには組立」までの一貫生産体制の確立をめざし、お客様の様々なニーズに応えて参りました。

 1986年には樹脂成形部門を立上げ、1989年からは客先の海外移転に伴い、サウステック(1999年合弁解消)・タイテックを立上げました。2013年からは、経営の多角化として本社を移転し、跡地を利用して不動産賃貸事業を立上げました。

 今後は国内3拠点を維持し、「加工のデパート化」から「加工のコンビニ化」へ進化し、金型開発・生産用自動化機器の開発・少ロット等々の加工方法の開発に取り組んで参ります。

 今後とも御愛顧のほど、よろしくお願い致します。


グループの経営体制

国内
代表取締役松田 勝
専務取締役松田 将明(松田工業所)
常務取締役會田 弘(松田工業所)
取締役工場長村上 丈洋(蔵王松田)
取締役丹野 賢二(蔵王松田)
執行役員工場長山本 浩史(松栄)
執行役員工場長内舘 功(石毛松田)
海外
執行役員副社長丹野 賢二(タイテック・マツダ)

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